馬鹿な俺でも理解できたFX講座!~デイトレードについての解説とコツ~

FX講座~初級編~

皆さんこんちは!素人投資家のあっくんです。

皆さんデイトレードは知っていますか?

名前は知っているけど取引きの仕方がわからない。やってみたいけどコツを知りたい。

って方多いと思います。

そんな方のために今回はスキャルピングトレードについての解説やトーレードのコツについて記事を書いていこうと思います。

初心者の方も経験者の方にも有益となる情報を提供していきますのでどうぞよろしくお願いします。

デイトレードとは?

デイトレードとは1日の間に取引を完了させて、日をまたいでポジションを保有しないトレード方法です。

1日の取引回数としては1日に1回もしくは、数回程度です。

スキャルピングトレードよりも相場を掴みやすいですが、1日の間ポジションを保有するので、比較的大きい価格変動によって利益を出すので、リスクを抑えるためにもポジションを低く設定する必要があります。

24時間チャートを見る必要はなく、取引をしてく上での基準としてはチャートでのテクニカル分析と最新のニュースや経済指標になります。

デイトレードのメリット3つ

デイトレードにはメリットが3つあります。その3つを以下にまとめます。

デイトレーのメリット3つ

  • リスクを抑えられる。
  • 費用対効果が高い。
  • メンタル的に損切りがしやすい。

以上の3つを以下で細かく解説していきます。

リスクを抑えられる

ポジションを持つということは、言い換えればリスクを抱えるのと同じことです。

ポジション保有時間の長さはトレーダーによってさまざまですが、おおよそ数十分から数時間ほどポジションをもちます。

また、スキャルピングと同様に、ポジション保有時間が短いために大きなリスクを抱えないということは大きなメリットでもあります。

また、1日の間に取引を完了させるので、寝ている間に為替が大きく変動し大損を食らってしまうこともありません。

費用対効果が高い

スキャルピングトレードは超短期的な取引を行うので、大きく為替が動く値幅を上手にとることができない可能性があります。

逆にスイングトレードでは、数日間~数週間レベルでポジションを保有しますが、そのため、大きなトレンドを取ることができますが、ずっと上がったり、下がったりする相場はありません。

相場自体は、

上昇相場では大きく上がったら、少し下げて、また大きく上げるというのを繰り返します。

下落相場は、大きく下げて、少し買い戻されて、また大きく売られるということを繰り返します。

なので、スイングトレードは大きくリターンは取れるものの、リターンの無駄が生じてしまいます。

しかし、その分デイトレ―ドならば、大きく変動した値動きをとって、また少し価格がもとに戻った時にポジションを取れば、大きな長期トレンドも無駄なく取っていくこともできます。

また、1日ごとに利益を積み重ねるため、資金効率もとてもよくるのと同時に、損益確認もしやすいため資金管理もしやすいです。

メンタル的に損切りがしやすい

デイトレードでは仮にその日の取引が負けたとしても、翌日にはまた取引の機会がやって来るので頭の切り替えがしやすいです。

つまり、損切りをしないといけない局面で、「もしかしたら助かるかもしれないから、損切りしたくない……」という気持ちになりにくいんです。

そのため、デイトレードをしていれば、損切りをするときはするという風にメリハリがつき、損切りの習慣が身に付くというメリットがあります。

デイトレードのデメリット

今度は反対にデメリットについて解説したいと思います。デメリットとしては主に3つあるので以下にまとめます。

デイトレードのデメリット3つ

  • 負けが多いと一気に資金を失う。
  • スプレッドの影響を受けやすい。
  • 高レバレッジ取引による損失。

以上の3つを細かく以下で解説していきます。

負けが多いと一気に資金を失う

先にメリットの方で資金効率がいいと述べましたが。それと同時にそれだけ早く資金を失うこ可能性もあることにもなります。

仮に、相場は上下を繰り返すし、いつか自分の予想は当たるだろうなどと考えて適当に取引を行ってしまえば、負けが込んでしまって、一気に資金を失ってしまいます。

しかし、エントリーのロット数を変えることによって1トレードにおける損失を調整することで、ちゃんとコントロールすることができます。

目先に利益に惑わされず、身の丈にあった金額でトレードできるかどうかという、メンタルの部分がデイトレードはより重要となります。

スプレッドの影響を受けやすい

FXにおいてどのような手法を用いて取引をしても、スプレッドはコストとしてかかってしまいます。長期的に大きな値幅を狙うトレードなら利益に対するスプレッドの割合は相対的に小さくなります。

デイトレードではスキャルピングトレードほど取引回数は多くはありませんが、細かな取引をしてしまったら相対的にスプレッド多くかかってきますので、ご注意です。

1日の利益だけを見ると多くの利益を得られているようでも、手数料を差し引くとそこまで多くの利益を得られていない可能性もあります。

なので、デイトレードの際もスプレッドが狭い取引口座もしくは通貨を選択してください。

高レバレッジ取引による損失

スキャルピングトレードやデイトレードの手法では小さなとチャンスを確実に掴むために、高いレバレッジで効率よく取引をするのが一般的です。

しかし、あまりにも高いレバレッジで取引をしてしまったら、その分損失も大きくなってしまいます。

したがって、1日の取引の決済時に損失を抱え込んでしまっている場合、高いレバレッジで取引をしていたら、その分損失も大きくなってしまうのでレバレッジ管理には十分に注意をしてください。

デイトレードに向いている人・向いていない人

次にデイトレードに向いている人、向いていない人をまとめてみました。

デイトレードは一般的に初心者向きですが、やはり全くリスクが無いということはありません。以下の特徴と自分自身を照らし合わせてみて、自分に向いているのか向いていないのかを判断してみましょう!

デイトレードに向いている人

  • チャートを見続けられる人
  • 相場を分析できる人
  • 判断力がある人
  • 自分に厳しくルールを守れる人
  • 勉強・研究熱心な人

デイトレードは利益の幅にこだわらず着実に取引を完結する姿勢が大事なので、こういった方は向いていると思います。

反対に向いていない人はこちらになります。

デイトレードに向いていない人

  • ギャンブル感覚でトレードをしてしまう人
  • 忙しすぎる人
  • 他力本願な人
  • 勝つことにこだわりすぎて負けを認められない人。
  • 気が短い人

デイトレードでは売買のタイミングを間違えると、大きな損失を出してしまう恐れがあります。

よって、冷静に相場をみるためのメンタルコントロールが重要になってきます。

デイトレードで勝つためのコツ5選!

デイトレードは初心者向きと言われることが多いですが、だからといって適当な取引をしてしまえば負けてしまいます。

そこで初心者の方でもデイトレードでしっかりと利益を出すためにもここでコツを紹介したいと思います。

デイトレードのコツ

  • 取引する通貨を固定する。
  • ファンダメンタルズを注意すること。
  • 1日の取引回数を多くしすぎない。
  • デイトレードに最適な時間に取引をする。
  • 大きなトレンドを見つける。

以上の5つがデイトレードのコツとなりますが、以下で細かく解説していきたいと思います。

取引通貨を固定する

まずは取引する通貨を絞りましょう。

その理由としては、それぞれの通貨によって経済や政治の状況によって為替の変動の特徴が変わってくるからです。

的を絞らずにいろんな通貨を取引してしまっては、その情報や特徴を理解せずに取引してしまうので、失敗したり、損失をだす可能性が高くなってしまいます。

そのため、取引する通貨の国の経済状況やその通貨の特徴などの情報収集をしっかりして、万全の準備をして取引をしましょう。

一般的には3~4通貨としていますが、初心者の方は1~2通貨にするのをおすすめします。

ファンダメンタルズを注意すること

ファンダメンタルズとは簡単に言うと各国の経済状況に関する情報です。

以前の記事で説明しましたがFXにはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2種類がありますが、デイトレードはテクニカル分析だけでなく、ファンダメンタルズ分析を織り交ぜて取引をします。取引時間が長くなればなるほど相場はファンダメンタルズの影響を受けます。

したがって、デイトレードはスキャルピングトレードよりも取引時間が長いため、ファンダメンタルズの影響を受けやすくなっています。

ファンダメンタルズ分析をしないとその影響によって為替の大きな動きによる損失を受けることになります。

注意点としては重要な経済指標や要人の発言の発表時間は押さえておきましょう!

その間は為替が大きく動く場合があります。(逆にそれをチャンスにとる人もいるが初心者の方は注意)

ファンダメンタルズについて詳しく知りたい方は下記記事でご覧になれます!

「バイナリーオプション」「FX」基本講座~ファンダメンタルズ分析とは?徹底解説!~

1日の取引回数を多くしすぎない

1日の取引回数が多くなってしまうと、それだけでスプレッド分だけ損が多くなってしまいます。

また何度も取引をしてしまっては、トレンドが分からなくなってしまうのと、自分の取引ルールもずれてしまいます。

一度決めたポジションを貫き通し、仮に損失がでた場合のみ損切り価格で損切りを決断しましょう。

また、上手くいっている時は、何度も売買を繰り返さず、利益を伸ばせるところまで1つのポジションを貫いていきましょう!

デイトレードに最適な時間に取引をする

デイトレードは小さなポジションをもち、大きく為替が動くことによって利益を出していきます。そのため為替が大きく動く時間帯に取引をすることで利益を出しやすくなります。

その時の通貨や市場状況によっても時間帯が変わってくることもあるので一概には言えませんが、おすすめの時間としては

以下になります。

デイトレードおすすめ時間帯

  • 日本時間の9時~12時頃:東京市場の前半時間
  • 日本時間の21時~24時頃:ロンドン市場とNY市場が重なる時間と、NY市場が始まる時間でもある。

他には、冬時間22時30分、夏時間21時30分などは米国の重要な経済指標が発表される時間帯でギャンブル性は高いものの、相場が活発に動くこともるのでチャンス時間とも言えます。

大きなトレンドを見つける

デイトレードは取引回数がスキャルピングトレードに比べて少ないので、1回の取引で大きな利益を出すことが重要になります。

FXでは一日の中で100~200pips(1~2円)くらい大きく変動することがあります。

そのトレンドをうまく取れば、大きくリターンを得ることができます。

では、どんな時にそれが起こるのかというと、重要な経済指標の発表や取引が活発な時間帯です。

これらの情報を正しく理解することで、正しい売買ができ、自然とリターンも出せるようになります。

まとめ

皆さんいかがでしたか?デイトレードについて理解することはできたでしょうか??

今回の記事で解説した注意点とコツを踏まれれば初心者の方でもスキャルピングトレードを実践することができるようになるはずです。

最後今回の記事の要点を以下にまとめたいと思います。

まとめ

  • デイトレードはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2つが必要。
  • デイトレードには向き・不向きがある。
  • スプレッドが狭い口座や通貨を選ぶこと。
  • 1日の取引回数を多くしすぎない。
  • 取引通貨を固定すること。
  • 大きなトレンドに乗ること。

これらが今回の記事のまとめになります。

初心者の方は特にこの記事を参考にしてみてください!

あたらしい情報があったときは随時記事を更新していくので是非見てください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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